エコキュートとハイブリッド給湯器
みなさん、こんばんは。
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《《《2026年2月24日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1197号》》》
今日は午後からちょっと事務所探しに行ってきました。
まあ、電車移動でも良い感じでしたよ。
さて、今日はエコキュートとハイブリット給湯器です。
エコキュートのメリット
これは電気でお湯が沸かせる事のメリットですね。

特に太陽光パネルを設置している住宅は、ガスを使わなくて済むので、エコキュート一択ではないでしょうか?
これで結論が出てしまいましたが、エコキュートのデメリットは、電気でお湯を沸かす効率です。
効率はヒートポンプを使うとかなり高いのですが、スピードが非常にゆっくりしています。
エコキュートは80℃ほどのお湯を、夏であれば1時間60L、冬であれば1時間で50L沸かすことができます。370リットルであれば、6~7時間が必要になります。
これが最大のデメリットですね。ですから、お湯切れなどが起こると次にお湯が出来るまでにかなり時間がかかります。
これ以外にデメリットはサイズが大きい以外で見当たりません。
ハイブリット給湯器のデメリット
まずは、供給メーカーが少ないです。
日本ではリンナイとノーリツ以外に作っている会社がありません。
そうするとどうしても価格低減効果が弱くなりますよね。
それと、ガス配管が必要になります。
地方だとプロパンガスですが、ガスの価格もあって、安いお湯は供給できません。
メリットは高いエネルギー効率です。エコキュートよりも高効率にお湯が沸かせます。正常に運転している限りは、とてもエネルギーコストが安くなります。
ただし、オール電化か抱えるのは良くないですね。あくまでもガスを引いている前提です。
どちらがいいかという語論がありますが、状況に合わせて選んで貰えれば良いといいます。
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