健康と断熱の関連 3
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年2月23日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1196号》》》
今日は、午前中に軽く打ち合わせをして来ましたが、午後は自宅にいたのでのんびりできましたね。
今日はちょっとミュレーションだけをやらないといけないので、時間がかかりました。
さて、今日は健康と断熱の最終日です。
脳梗塞の年齢別オッズ
脳梗塞とちょっと特殊な病気の年齢別のリスクの差がこのようなデータで示されています。

当然ですが、若ければ数値が小さく、年齢と共に実数は上がっていきます。
その上で、断熱等級3と断熱等級6を比べると、どの年代でもそれほど大きな差にはなっていませんね。
若いと、断熱等級3と断熱等級6の数値差は少なく、年齢と共に上がっていくともいえますが、16%と18%か19%ですから、ほんの2~3%しか差がありません。
ということは。誤差の範囲なのかな?と思います。
ただし、この数値から類推されることは、こんな感じです。
年齢には依存せずに、脳梗塞に関していえば、住宅が寒いと15%以上のリスクは、どの年齢でも上がっていくということです。
また、脳血管疾患と、心疾患が同じようなデータであることから、全ての循環器系のデータは、室温に大きく依存するんだということが解ります。
冬の室温が健康の鍵
真冬に暖房器具をつけっぱなしには出来ないので、どうしても朝方、夜の寝たあとの室温は、断熱性能に依存することになります。

そうすると、断熱等級3のような寒い住宅では無く、断熱等級6はある暖かい住宅、出来れば断熱等級7ある、本追うに暖かい住宅に住んでいただければ、年齢問わずQOLが上がっていくのかなと思いました。
今回は貴重なデータを公開していただき、みずほリサーチ&テクノロジーズさんと、住環境研究所の皆さんに感謝申し上げます・
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