きちんとデータを取る

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年2月14日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1187号》》》

今日は土曜日でしたが、珍しく暖かくなってきましたね。

先週は雪だったことを考えると5度ぐらい暖かいのでしょうか。

残念ながら私は、軽い鼻風邪を引いたので、1日出かけずにのんびりしていました。

さて、今日のテーマは数値化です。

気密測定と温度管理

気密測定やっていますか?測定そのものの単価はお客様にいくらにしていますか?

全棟標準という会社と、オプションという会社に分かれていますが、数値は全棟有った方が良いに決まっています。

施工時に住宅のC値を記録しておくと、何かあった時にきちんと説明ができます。

これがあるだけで、熱心な工務店といわれる可能性もありますからね。

更に、温度管理ですが、建築直後の床の温度分布、壁の温度分布はサーモグラティの写真で残しておくべきです。

(この写真は夏の工場の壁面写真ですけれども)

理由は、これも事後不具合ですが、それだけで熱心な工務店であるということがいえます。

正直な話、ここまで性能が上がってくるとあとは、その性能をどう担保するか?にも言及して行かないと差別化なんてできません。

経年変化を理解

そうすれば、経年変化も理解出来ると思います。

何か温度ムラがあったとしても、最初から有ったのか?あるいは最近なったのかが類推できます。

ですから、有る一定の条件で床、多部、天井の温度分布をしっかり取っておくことで、不具合対策でも役に立ちます。

また、風量チェックなども重要です。1種の熱交換換気システムを採用した場合は、はじめに風量のチェックは必ず行って欲しいと思います。

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    Posted by 湊 洋一