工務店の生き残り策 2
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年3月14日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1215号》》》
今日は土曜だったのでのんびり寝ていました。
本当に、週末は仕事が定時に始まらないので朝のんびり出来ますね。
さて、今日は小さい工務店の生き残りの2日目です。
何を扱うのか?
どう発信するか?よりも、何を発信するかの方が大切です。
どんなというのは、何についてですね。
商品なのか?接客なのか?ポリシーなのかです。
そのためには、どこにポジションを取るのか?考えてください。
例えば、ガストですら、戦略があります。というか、全国チェーンで同じ会社の他のブランドとかち合わない様に、戦略を少し変えています。

そして、ターゲット客も少し違います。
つまり、商品、とその打ち出しが、その商品を検討するか?どうかを決めてくれます。
ここを結構しっかり決める。
そうしないと、街の食堂になって、ガストにすらなれません。
トレードオフ
そして世の中全てトレードオフになっている事が解ります。
ガストは、新しい顧客がデートで来る事をあまり想定していません。
それは、全国どこでも同じメニューを出すと決めたからです。
すると、わくわく、ドキドキは少なくなる代わりに、安心感が生まれます。
キャッシュがなくても、一人でもそこそこの物をわりとリーズナブルに食べられます。
でも、ロイヤルが出している、オニオングラタンスープは出せませんし、キッチン内に生の物は殆ど無いでしょう。
こうやって、自社はこんな商品を扱っているという発信をします。
やっていることを発信する
何をやっているのかを決めたら発信する事が必要です。
自社サイトに掲載して、お客様の反応を見ます。
受け入れられているのか?そうでないのか?
受けてないのであれば、それを変えるべきです。
変えるのはパット変えていいです。時間がもったいないですから。
明日は、まとめて行きます。
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