工務店の生き残り策 1
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
感想などいただけるととても嬉しいです
《《《2026年3月13日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1214号》》》
今日は、柏で集客が好調な工務店さんから、秘訣をいろいろ聞きに来ました、
とても地味ですが、年間4棟ぐらいの夫婦と社員大工1名の3人で建てていらっしゃいます。
その他にリノベもやっておられて、かなり上手くやっておられるなという印象でした。
きちんと手をかけると、月一ぐらいの具体的案件は問合せが来ますね。
詳細は、後日YouTubeにてUPされます。
今日は、工務店の生き残り策について考えてみます。これはこちらで最近色々考えていることをまとめた物です。
小さい工務店
小さい工務店というのは、本当に手が足りません。
社長が、集客計画、営業、設計、発注、工事まで全てを手配しないといけないからです。

もちろん、1人では無く、夫婦だったり、息子、弟など様々な親族、更に社員を使って上手く外注されている場合もあります。
ですが、これらを回しているのは、メイン1名+最大2名という感じで、3人ぐらいまでで全部回しているという会社が殆どです。
そうすると、こうなります。
集客と契約のバランス
お客さんが少ない時は、集客をしっかりするのですが、受注が増えると途端に忙しくなって、集客はおろそかになります。
すると、3棟ぐらい建てていたら、次の案件がいつになるのか解らないということになります。
その結果、好調、不調の波が大きくなるというわけです。
それを安定させるのが一番大切です。
更に、社長もそうですが、その会社で仕事をしていくと将来が見えるというのも今後の展望として必要です。
明日は、そのために何をするか?書いて行きます。
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