子離れと子育て

みなさん、こんばんは。

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《《《2026年1月6日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1149号》》》

今日は会社に1日いましたけれど、買い足りないお札をもらいに行ってきました。

通りゃんせの童謡の世界ですね。

さて、子供といえば、家を建てるというのは子供のためという方は一定数いらっしゃいます。

子供のための家づくり

子供のための家づくりになると、どうしても子供部屋を広く取ってしまいます。

ですが、子供ってあっという間に大きくなっていなくなるんです。

データでは、成人しても自宅の子供がいる割合は、3割だそうです。

つまり、7割の子供は成長したら出て行くって事ですから、その子供部屋本当に必要?っていうのが新築を建てる方へのアドバイスです。

いまの建築費高騰のために、建物面積がどうしても小さくなっています。

子供の数も減っているので、子供部屋は寝るための部屋という考え方でいいのかもしれません。

もちろん、東京などの都市部は、土地も高いので子供のための部屋ともいえども投資できる余裕がないと中七か難しいです。

それを考えると、小さい部屋。具体的には子供一人につき2畳+収納で充分だと思います。

現代は教育費もバカにならない

現代の世の中は、教育費もバカになりません。

小学校5年生から塾に通い始めて、高校卒業まで私立でない限り何らかの教育費が必要です。

だいたい、少なくても3万円平均で8年は必要です。そそれだけで、300万円いります。子供を大きくするのにだいたい、1,000万円以上かかるというのは間違えない現実です。

そのため、建築費に掛ける金額はちょっと減らした方が良いでしょう。

子離れできるように

子離れできるように、なるべき子供以外の楽しみを見つけるべきです。中学生になったら何でも一人でさせるという姿勢も必要です。

突き放すのではなく、見守るという感じが良いと思いますね。

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    Posted by 湊 洋一