日本の建築は良くなっている
みなさん、こんばんは。
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《《《2026年1月17日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1160号》》》
土曜は一日事務所探ししていました。
成田にいたのですが、成田人気なんですね。驚きました。
面白い格安物件見つけたので、そこで決めようかなと思っています。
さて、日本の住宅なんですがかなり良くなっています。

注文住宅は断熱等級6が標準
もう注文住宅は、ほとんどが断熱等級6が標準になっています。
今勢いがある、アイ工務店は、基本仕様がUA値0.3を切ってきています。
この数値は、断熱等級6を遙かに超えて、断熱等級7に迫る勢いです。
当然ですが、競合するとどの会社もこの性能に合わせないと勝てません。
安い場合は、性能を落とせますが、そうするとアイ工務店に負ける事になります。
耐震等級3が当たり前
アイ工務店は、耐震等級3も達成しています。壁量ではありますが、一応、耐震等級3です。
大手も、耐震等級3近くなっているのは確実です。
今時、耐震等級3は珍しくなくなってきました。
その意味では、耐震も断熱も20年ぐらい前の住宅とは隔世の感があります。
そうやって、日本の住宅はとても進歩しました。
しかし、ドイツに比べてまだまだ
しかしながら、ドイツに比べるとまだまだです。
ドイツの標準は、ウッドファイバーが300mmになっています。窓も木製トリプルが普通ですからね。
これだと、UA値でいえば、0.2以下になっています。
ただし、ドイツの場合が耐震等級3というのはありません。あくまで断熱性能だけです。
ですので、現在の200mmが最大の断熱なのが、250mmを超えてくると、ドイツの注文住宅を近くなったのかなと思います。
因みに、坂本雄三さんも、ある時しみじみと日本住宅性能は良くなったなと、おっしゃっていました。
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