気密性能の向上
みなさん、こんばんは。
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《《《2026年1月25日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1168号》》》
今日は朝から成田の事務所を見に行ったのと、午後からゴルフでハーフ回ってきました。
しかし、久しぶりだったのでメタメタでした。
ゴルフって練習がとても大切ですね。
さて、今日は気密性能の向上が建物の断熱性をあげるという話をします。
気密と断熱どちらが大切か?
ちょっと洋服を想像してみてください。
あなたは、この季節の札幌の夜の街に立っています。もちろん、寒いので暖かいダウンと着ています。非常に暖かいのですが、ジッパーが全開です。
この場合は、腕と背中は温かいかもしれませんが、おなか周りは寒いので、ジッパーを閉めて気密性を高めるという行為をすると思います。
もちろん、暖かいダウンでなくて、薄いジャケットだったらいくら防風でも寒いです。
なので、断熱性能をあげるだけでは、不十分で気密ってとても大切なんですよということが解ります。
気密はどこまであげるか?
気密は、C値というものがあります。
これは、建物と外の気密になります。
高ければ、高い方が良いと思いますが、、目安として0.5cm2/m2あれば良いです。
この数値は、測定するしかありません。
計測器使って、2,3時間で測定します。測定そのものは早いんですが、気密処理が必要ですからね。
問題は温度の偏在
床下は、冬は寒く、夏は涼しく温度は安定していますが、室温よりも冬は寒いです。
そうするとそこから空気が漏れてくると不味いわけです。
特に下記のように通気パッキンがある床下断熱の場合は、床下は外気です。かなり問題になります。

気密パッキンを施した基礎断熱の場合は、床下空間と居室はどこかで繋がっているので、それほど問題ないですけど。
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