気密性能の向上

みなさん、こんばんは。

MX代表のみなとです。

今日も、毎日のブログを書いていきます。

工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。

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《《《2026年1月28日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1171号》》》

今日は断熱リカバリーをやっている方と話をしました。

平日はサラリーマン、週末は断熱リカバリー、時々大家というかたでした。

新築の欠陥

割と多いのは、新築のリカバリーなんだそうです。

というのは、経年を歴てこの程度と思っている方に、改善という要望が出にくいのに対して、新居に引っ越した方からは、違和感があるというのですね。

やっぱりあるのは、

新築が思ったより暖かくない。寒い。こんなハズでは無いのに。

ということでね。

断熱は充分です。暖かいです。

といわれて、信じて住んだまで良かったけどなんか寒い。

とクレームを工務店にいっても、対応できないといわれる。

実際、工務店は何をすれば良いのか解らない場合も多いのでは無いかなと思います。

基本の見直し

何をどうすればいいのか?というと、

徹底的な断熱材の連続

気流止めの完全なる実施

窓からの熱欠損をなくす

これだけです。これだけで、足下の寒さはなくなります。

差が現れる

きちんとした差が現れると結果が大きく変わります。

お客様がしっかり差を認めてくださる。

今は、仕事が途切れずに、ずーっとあるそうです。

費用的にも充分いただけるということで、しっかり対応すると、その結果がお客さんを呼ぶことに事に繋がります。

是非、小さなお客様の要望をすくい上げていただけると、かなりの仕事ができるんじゃ無いかなと思います。

これからの工務店にとってのアイテムだと思います。

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    Posted by 湊 洋一