2x4のメリット
みなさん、こんばんは。
MX代表のみなとです。
今日も、毎日のブログを書いていきます。
工務店の皆さんの力になったら良いなと思って書いています。
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《《《2026年1月23日 エコ住宅をつくる中小工務店のためのブログ第1166号》》》
今週は本当に会社にいましたね。わりと平和でした。
来週はセミナーが3件有りますし、札幌にも出かけます。
山本亜耕さんに久しぶりに会えるので楽しみです。
2x4
2x4というのは、アメリカから入ってきた工法です。

2インチx4インチの木材と、合板で壁の構造体を作って建物の壁を作ります。
今普通にやっている在来工法の構造用合板は、この2x4からの転用です。
良いところは取り入れないといけないですからね。
柱だと弱いので、薄い箱を作って強くするというのは、よくできた考え方です。
なお、2x4の4を、6,8,10と変えられる所も良いところです。
2x4だと断熱材は、100mmですが、2x10だと、250mmほどの断熱材の層ができます。
そうすれば、簡単に断熱等級7まですることが可能です。
在来工法で付加断熱と行っているのは、柱が105mmと120mmしかないので、120位所にしようとすると外に貼るしかないわけです。
いわゆる枠組み工法(2x4)は、充填断熱だけで断熱等級7までいけるのが良いところですね。
2x4住宅は、割と安く高断熱化ができますし、建設費用もそれほど高くなく、ウッドショックでも木材価格の影響を受けないメリットもありました。
ただし、大工さんに嫌がられます。喜んで工事をする職人さんは少ないのかもしれません。
弱点
ですが、弱点も少しありまして、一番は外壁を触りにくいというのがあります。
壁全体で耐震を取っているので、壁を抜くみたいな工事は難しいと思います。
工事を願いするのであれば、きちんと許容力度計算ができる会社にお願いいたします。
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