1月の集客 Vol.3470_2026/2/2
★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3470 2026年2月2日号
おはようございます。
みなとです。
2月になりました。といっても2日ですが、2月はコルティナオリンピック
があります。3月はWBCがあって、6月にはW杯があるという何だか
スポーツイベントの年ですね。
あと、1月末日に発生した貴金属+暗号資産の大暴落の影響で
今日の株式市場は軟調なんでしょうね。これもちょっと心配。
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。
1月の集客
どうも、1月は集客が戻ってきたという会社が多いですね。
当社が管理しているサイトの問合せも増えている印象です。具体的に
数字は出せませんが、具体的案件がいくつか来ています。
もしかすると1~3月は持ち直すかもしれません。
今の状況はこんな感じですね。お客様の心境は、
待っていると安くなると思っていた方が待てなくなった。
金利も先高感があり、買うなら未だという意識が高まる。
ただし、東京の不動産は動きが止まりつつあり、タワマンバブルは
崩壊しつつあるので、全体的に不動産の不透明感があります。
金融は、株価も堅調、円安基調、高市政権がしっかり勝ちそうなので
しばらくは堅調のラリーが続くでしょうね。
そうすると、不動産が大きく下がる要因があまりなくて、何かが弱い
という部分はあまり存在していません。
これから、ロシアの停戦など良い材料が出てくると貴金属の下落、
株価の好調で、不動産も強くなりますが、逆にイランの崩壊や、
中国の崩壊、台湾侵攻などの材料が出てくると、貴金属は伸びますが
株価が崩壊するかもしれません。
何にも無いのが一番なのですが、材料が何もないとますます少子化が
進んで、住宅はジリ貧になるばかりです。
今年は平和な1年になるといいですが、そうすると4月以降の集客が
また頭の痛いことになりそうです。


