寒地と暖地 Vol.3467_2026/1/30

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3467 2026年1月30日号

おはようございます。

みなとです。

札幌から今日帰ります!

昨日は、北方型住宅についていろいろ教えて貰いました。

今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。

よろしくお願いいたします。

寒地と暖地

昨日は、色々話を伺う度に違和感があったのは、寒地という言葉です。

寒冷地ではなく、寒地といのは、北海道の歴史なのかもしれませんが

普段耳にしません。

ただし、現在は北方型住宅というのが、以前は寒地住宅といって

いましたので、正しい言葉なんですね。

それに反対する暖地という言葉もありますが、国土交通省は、その言葉

に変えて蒸暑地といういい方をします。温度だけでは無く、湿度のことも

いっているので、その意味ではこっちの方が良いですね。

現在の北海道、特に札幌周辺は、ご存じだと思いますが、6ヶ月は暖房が

要りますが、2ヶ月は冷房が無いと過ごせない程になって、住宅の設計が

冬だけでは無く夏もきちんと計画をしないと、快適性は担保できない

事態になっています。

日本列島は東西にも、南北に長いのでやはり地域性にあった家づくり

というのがポイントだなと思いました。

工務店さんの多くは、地元に密着した家づくりが大切です。それは、

気候風土というのは外せませんね。

もっとアピールしたらいいのになと思いましたね。

    Posted by mx-eng