消費減税の影響 Vol.3457_2026/1/20

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3457 2026年1月20日号

おはようございます。

みなとです。

昨日はニュースレターってのを書いていました。

メルマガも書いていますが、このニュースレターが一番長いんです。

これで165号なんですが、1年に12回しか出さないので、かれこれ14年目です。

これまで郵送してきましたが、今はDLなので欲しい人がいらっしゃったら

お送りします。

解散総選挙が決まりましたね。さてどうなるんだろうな。

最後に、坂本雄三さんの役職は、日本建築センター顧問と書きましたが、理事の

間違えでした。顧問の後、理事職をされていました。訂正してお詫びします。

今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。

よろしくお願いいたします。

消費減税の影響

今回の総選挙の公約は、自民党が食料品2年間ゼロ、野党ができるだけ長く

ゼロということになっています。

現実的に考えると、4月から最低2年間にわたって食料品に限って消費税が

ゼロになる可能性があります。

その場合は、金利に影響が出てくる可能性があります。また、その結果

為替にも影響が出てくる可能性もあります。

通常金利上がると、円高に振れるものですが、経済の規律が崩れていると

判断されると、金利は上がっているのに、円は安くなる可能性もでて

きます。

理想的には、消費減税によって景気が良くなり、消費が増えて、

最終的に所得が上昇して、更に景気が良くなることを望みます。

現在は、コストが上昇する事によってインフレになっています。

我々は30年もデフレにいたので、インフレのことを忘れていますが

好景気はマイルドなインフレでしか訪れません。

個人的には、このインフレはとりあえず良いことだと思って

いますが、そのためには我々の所得が上がって、本当の好景気が

来る事が好ましいです。

少子化の中で、好景気というのはなかなか難しいと思いますが、是非とも

実現して欲しいと思います。

そのためには、政治だけではなく民間の力も必要です。

とにかく好景気になることを願っています。

    Posted by mx-eng