【リノベ塾】性能によって変わる補助金岳 Vol.3434_2025/12/28
★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3434 2025年12月28日号
おはようございます。
みなとです。
家族でスキーにきました。高齢の年末旅行です。
今年は、3女のリクエストで温泉です。
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。
【リノベ塾】性能によって変わる補助金岳
新潟のリノベ屋さんKostuerさんが書かれていたブログにプロット拝借
しました。
https://mx-eng.com/l/3546550/154494/b/46997268
今年から始まるみらいエコ住宅2026事業(国土交通省)ですが、リフォームを
行う住宅の性能値に応じで補助金上限が異なると但し書きがあります。
「平成4年基準を満たさない住宅」とは平成4年(1992年)以前に建てられた
住宅を指すのですが、確認済証(もしくは検査済証)などで築年月日で判断する
ことになります。確認済証がなくても、他に日時が解る何かの書類が必要ですが。
組み合わせは、だいたい下記が最大になるそうです。
窓⇒ 「窓リノベ」で最大限(ここで~100万円)
給湯器⇒ 「給湯省エネ」で最大限(エコキュートなどで ~17万円)
床・壁・天井等の断熱、UB・キッチン等設備機器 ⇒ 「みらいエコ」で
なるべく貰う、実質50万~60万円程度か
このように組み合わせる事が大切です。
ただし、2000年以降の比較的築年数の浅い住宅には「みらいエコ」は
使えないと書かれています。
断熱等級2(平成4年以前)を断熱等級4以上にしないと満額の100万円は出ません。
を断熱等級3以上にすると50万円まで
断熱等級3(平成11年以前)を断熱等級4以上にすると80万円
を断熱等級3以上にすると40万円
ということになっています。認定はどうするかなどは来年ですかね。


