断熱材は組合わせて Vol.3387_2025/11/11
★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3387 2025年11月11日号
おはようございます。
みなとです。
今日は午後からYKKさんの性能向上リノベの会の見学会に行ってきました。
中古リノベの実際を見てきました。
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。
断熱材は組合わせて
そこで聞いたのですが、皆さんはご存じかもしれませんが、ネオマフォーム
などのボード系断熱材は、音に関してはかなり弱いんだそうです。
断熱性能はとても高いのですが、内外の音が筒抜けに鳴るんだとか。
外の音、屋根に使われると雨音がかなりしっかり伝わるんだそうです。
そのため、グラスウールや、セルロースファイバーなど繊維系の断熱材を
組み合わせる事で防音の役に立てるんだとか。
正直、ネオマフォームは、当社では扱っていないのであんまり弱点を
聞くことはないのですが、その社長は良く聞いているんだそうです。
ということで、どの断熱材にも弱点はあります。
断熱等級6以上の建物にしようとすると、付加断熱にネオマフォームという
方は多いと思うのですが、充填は繊維系にするべきですね。
あまり音の問題はクロースアップされないので、知らない話を聞けて
へーと思いました。
もちろん、セルロースファイバーにも、グラスウールにも弱点はあります。
ウレタンにもありますから、組み合わせて使うのが良いと思います。


