高断熱住宅の価格を超えた価値とは?2

こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます。

株式会社MXエンジニアリングの湊です。

さて、今日も工務店の役に立って、元気になる記事を書いていきたいと思います。

《《《2021年10月29日の日本一わかりやすいエコ住宅の作り方ブログ第104号》》》

冬の朝は何度?

皆さんのご自宅は真冬の朝、起きると一体何度ぐらいですか?

実は、我が家は、今の住まいはそこまで寒くはないですが、以前の住まいはすごく寒かったです。

これまで一番寒かったのは、ガスファンヒーターの室温では2度ということがありました。

これだと起きるのがいやになってしまいますね。

では、日本は朝起きると部屋の温度が何度か?というのをウエザーニュース社がサイトで公開しています。

この朝起きたときの室温で驚くのが、北海道の高さです。

まず冬の自宅の室温が18度以上もあります

次に高いのは、青森県、石川県、大阪府です。この地域は16度以上の室温があります。

そして、一番寒い室温10度以下なのは、長野県、滋賀県、宮崎県、大分県、佐賀県です。

特に長野県は、地域区分も2~4地域が中心で外気温も寒いのに住宅の中も寒いという結果になりました。

そして、これに関連するのがこのデータですね。これは2014年の厚生労働省の夏と冬の死者数の差を割合にしたものです。北海道、青森県では日本で一番に冬になくなる方の割合が低句なっています。

長野県、佐賀県、宮崎県は中団ですが、滋賀県と大分県は冬の死亡率が多くなっています。

少なくとも、暖かい住宅では冬亡くなる方が少なくなるのは確実です。ある程度相関があります。

子供の健康は、室温次第

お子様、特にお子様が小さいと室温というのは健康と密接に関係があります。

データ的に面白いのは、これですね。

冬に室温が寒いと、風邪を引きやすくなります。そんなの分かりきった話だと思われるかもしれませんが、このデータのように寝室暖房はしませんから、室温が寒いよりも暖かい方が風邪、インフルエンザは少なくなります。

引用元:https://www.longlife-lab.jp/journal/138/

暖房をすれば発熱も、インフルエンザも、発熱も、風邪も低くなりますが、特に風邪は1/4以下になります。

そして、室温が低いと子供の気管支炎リスクは高くなります。子供が小さいとなおさらです。

親としては、子供と暖かい家に住まわせる責任があります!といいきるとお客様に伝わります。

脳の年齢も室温次第

こんな書籍ができています。この中に。このような内容が書かれています。

1度室温が高いと脳の年齢が2歳若くなる。

これは、慶応大学の伊加賀先生の研究成果になります。実際の研究はここまで単純ではないですが、お客様に伝え方として、この言葉は響くと思います。

実際に、室温の差が偏差値に影響を当たるというのがわかっています。

つまり、家が暖かい方が子供の成績も上がるんです。

これらをきちんと伝えると、お父さん、お母さんは断熱はどうでも良いという方は少なくなりますよね。

アマゾンでの購入は。こちらから。(https://amzn.to/2Zr4S9P

これらの情報はすべてネットで探しました。きちんとした情報を使えば、お金(経済的)メリットだけではなく、あり余るメリットを構築できます。

明日は、老後のメリットをお伝えしたいと思います。

高断熱住宅の価格を超えた価値とは?3 | MXエンジニアリング (mx-eng.jp)

また、メルマガも頑張って毎日書いています。お申し込みは下記からお願いいたします。

Posted by 湊 洋一