地球温暖化が疑わしい?

こんにちは。

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株式会社MXエンジニアリングの湊です。

さて、今日も工務店の役に立って、元気になる記事を書いていきます。

《《《2021年12月29日の日本一わかりやすいエコ住宅の作り方ブログ第165号》》》

地球温暖化などしていない?

どうも武田邦彦さんというテレビタレントを中心に地球温暖化懐疑論が横行しています。

武田邦彦さんは、一度テレビ局のスタジオでお話をしたことがあります。そのときは、イギリスの保健省が提唱する冬の室温についての決定の話題を出しました。

この話は下記のブログで詳しく書きましたが、室温が15度以下の場合は健康の被害が出る可能性を示唆したものです。

断熱のベネフィット 室温の影響 《健康編1》

ところが、武田邦彦さんは、その事実を言下に否定されて、陰謀だとおっしゃいました。まあ、初対面ですし、僕が何者かも知らないだろうとは思いましたが、芝浦工業大学の秋元先生などの先生方は初対面でも相手の発言を否定する様なことはおっしゃいません。

武田邦彦さんは、大学教授という肩書きはお持ちですが、どうにも先生といえるような感じはしませんでした。

武田さんは、保守系の発言も多いのですが、基本的にはテレビに出続けるためにセンセーショナルな事をおっしゃっているのだろうと思っています。

だからというわけではありませんが。地球の気温は上昇を続けています。

これも以前示した、真鍋先生がノーベル物理学賞を受賞した地球温暖化モデルで下記のグラフを示したことがあったと思いますが、地球の気温が年々上昇しているのは紛れもない事実です。

地球の平均気温の推移と気候モデル

どうして、地球温暖化が嘘という人が増えたか?

武田邦彦さんの影響は日本国内のごく一部ですが、世界的にも地球温暖化に対する懐疑論は存在しています。

理由は、気候マフィアと呼ばれるような方々の過激な言動です。

例えば、グレタ・トゥンベリというスウェーデン人女性がいます。彼女は国際会議の前の過激な主張をします。とにかく、一刻も早く二酸化炭素排出量を減らせと、そして、国家元首を揶揄する表現がニュースになっています。

また、アル・ゴアという元副大統領は米国での地球温暖化阻止のための、大本になっています。

彼らは環境マフィア、気候マフィアと呼ばれて、非常に大きな資金を集めることができますので、地球温暖化を利用してお金を集めているように見えます。

中にはお金が目的な人もいると思いますが、概ね人類の行く末を憂いている人ばかりです。

彼らがあまりに目立つようになったので、きっとお金儲けだろうとか、今年のように寒い年があるので、きっと温暖化も止まっただろうという人もいます。

基本的にはすべて憶測でしか有りません。

世界各国や多くの国際研究機関などでの研究で地球の気温が1960年代以降に下がっているという記録は皆無です。

これだけ多くの人が問題視する地球温暖化をないといい切る根拠はありません。論文をいくつか調べてみましたが、完全否定するに足りるモノはありません。

見つけたら教えてください。

地球温暖化が進むと

南極の氷が溶けて、海面水位が上昇するかもしれません。

干ばつが起きるエリアが変わる可能性があります。その結果としての食糧難が起こる可能性が否定できません。

また、温度、気候のシステムが狂うのでボラタリティが上がる可能性が有ります。つまり寒い日と暑すぎる日が顕著に出る事が予想されています。

いずれにして地球温暖化を止めるために、カーボンニュートラルを達成すれば省エネにつながりますし、家計には良いのでこれ以上にお客様に得になることはないと思っています。

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    Posted by 湊 洋一