エアコンの使用温度は43℃

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株式会社MXエンジニアリングの湊です。

さて、今日も工務店の役に立って、元気になる記事を書いていきます。

《《《2022年7月20日 日本一わかりやすいエコ住宅の作り方ブログ第362号》》》

酷くなる猛暑

今年の6月は酷かったですね。6月の暑さの最高気温の記録が出ました。

同じことが欧州で起きています。

ヨーロッパ猛烈熱波、高齢者ら1000人死亡…ポルトガル47度・イギリス「非常事態宣言」

ポルトガルで47℃、スペインでは45℃というのは強烈です。

日本にも来ないとも限りません。

実際には6月にその兆候があったわけです。

エアコンの室外機の仕様

古いエアコンの室外機の仕様は、こうなっています。

冷房・除湿温度 20~43℃

つまり、外気温が43度を超えるとエアコンは動きませんよということになっています。

そうなんです。全然ダメなんです。

そこで、JIS(日本産業規格)が2013年に改正されています。主に試験方法などが変わったのですが、これを機に多くのメーカーが室外機の使用温度を上げています。

現状の温度の多くは50℃です。(52℃のメーカもある様です。)

欧州のような熱波が襲ってくると、エアコンが命綱になります。

エアコン無しで寝ると熱中症になってしまいます。

外気温が40度を超えたら

外勤が、40度を超えたら室外機を冷やさないと、エアコン能力が極端に落ちてしまいます。

ということで、こんな対策が有効です。

エアコンの室外機を日陰に置く

室外機に水をかけて冷やす

保冷剤などで一時的に温度を下げる

いずれにしても、古いエアコンの場合は室外機の温度を43℃以下、新しいエアコンでも50度以下にする事が必要になります。

夏になる前から外気温に注意をして、、室外機の温度を貼って欲しいと思います。

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    Posted by 湊 洋一