【オンライン開催】2026年2月12日(木)50年生き残る建築会社のためにやるべき事
会社の将来を考える・業界の未来を変える
こんにちは。株式会社MXエンジニアリングの湊です。今回は、皆さんの会社の意味と意義を考えて、日本の建築業界の未来を変える為のセミナーです。当社の利益というよりも、業界の利益になるのでは無いかと考えて企画しました。
年々進む高齢化 若い子が採用できれば良いのに
建築の現場は、特に職人の世界は高齢化が進む一方です。これは、ご存じの様に職人の所得が低いためで、職人減少の対応のために、社員大工にされたり、外国人を採用する工務店さんもいらっしゃるかもしれません。
でも思うのではないでしょうか?できれば、日本人で若い10代の子を採用できれば良いのに!そのように、思われてはいませんか?実は、現代の日本はキャリアパスがかなり歪んで、なかなか這い上がれない構造になっているのです。
厳しい学歴社会
良い大学を出て、良い会社に入社すると、30代後半で、800万円を超えて、40代には1,000万円を超える年収になります。バブル前のとりあえず働くという層は、大学に進まなくても、高卒でもいい製造業の会社が沢山求人があって、30代後半で500~600万円の所得がありました。ですが、現代の日本では製造業がほとんど無くなっているので、サービス業の求人しかありません。サービス業の場合は、手に職がつかないので、年齢が上がっていっても、それほど収入は変わず、なかなか這い上がれないという構造になっているのです。
有名大学に入って、そこそこ有名企業や公務員に就職できれば、未来は明るいのですが、それ以外はサービス業で使い捨ての人材になっているというわけです。
職人で高所得の世界
そこで、皆さんの出番ですが、なかなか選んで貰えないのですが、今は建築関連の職人という道があって、今なら40代で1,000万円ぐらいの所得が取れる可能性は充分にあるという世界になっています。これなら、若い人が集まってくる可能性があるのでは無いか、そのためには単に採用だけ頑張るのでは無く、会社をその目標にあわせて変えていかないといけないと思います。
そんな世界を実践しているのが、株式会社四方継の高橋剛志さんです。今回は、高橋さんに実践されている内容を話して貰います。皆さん、日本のために、社会のために会社を変えていきませんか?若い職人候補を社員として迎え入れる方法を詳しくお伝えします。
講師紹介

株式会社四方継
代表 高橋 剛志 氏
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タイトル:『50年生き残る建築会社のためにやるべき事』
日時:2026年2月12日(木)午後1時30分~ ※最大2時間予定
場所:オンラインのみ(ZOOM)
講師:株式会社四方継(兵庫県神戸市) 代表 高橋 剛志 氏
参加費:無料
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