住まいのエンディングノート Vol.3396_2025/11/20

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3396 2025年11月20日号

おはようございます。

みなとです。

今日は、ジャパンアイデアルホーム2日目です。

何だか工務店さんのご来場が少ない気がしますね。

今号は知っている人はそんなの知っていると言うことですが

知らない人にはへ~!って話になっております。

今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。

よろしくお願いいたします。

住まいのエンディングノート

これは今日セミナーやっていただいた吉本社長から聞いた話です。

国土交通省が去年『住まいのエンディングノート』という読み物を

発表しています。知っていましたが?私は知りませんでした。

https://mx-eng.com/l/3424639/148971/b/46997268

これは何かというと、今後増えてくる高齢者が亡くなった後の空き家住宅の為に、

生きているうちに処分を決めましょうねという物です。

これを読むと、高齢者にぴったりの内容になっているので、お客様にも是非書いて

貰ってください。

それから、その冊子の中にセーフティーネット住宅という言葉が出てきます。

聞いたことありますか?

今年の10月1日に、改正された法律です。

単身世帯の増加、持ち家率の低下等が進む中、今後、高齢者、低額所得者、

障害者などの住宅確保要配慮者の賃貸住宅への居住ニーズが高まることが

見込まれています。

一方で、賃貸人の中には、孤独死や死亡時の残置物処理、家賃滞納等に

対して懸念を持っている方が多くいます。このため、誰もが安心して賃貸

住宅に居住できる社会の実現を目指して、住宅確保要配慮者に対する

賃貸住宅の供給の促進に関する法律(住宅セーフティネット法)が改正されました。

難しくて済みません。面白いのはここからです。

月収15.8万円以下の世帯に、10年間月4万円家賃補助を国土交通省が自治体と

折半でするといっています。

https://mx-eng.com/l/3424640/148971/b/46997268

総額で480万円の家賃補助です。凄い金額です。

更に公費で見回りもやってくれます。

ちなみに、セーフティーネット住宅へのリノベ費用への補助もあります。

https://mx-eng.com/l/3424641/148971/b/46997268

中身はリンク先をみてください。どれだけ手厚いんだセーフティーネット住宅と

いう感じで、とにかく住まいのエンディングノート読んでみてください。

この情報だけで、昨日のセミナーは価値がありました。

    Posted by mx-eng