もので差別化 Vol.3393_2025/11/17
★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★ Vol.3393 2025年11月17日号
おはようございます。
みなとです。
日曜日は施工の打ち合わせに行ってきました。
午前中はゆっくり休めたので快調です。
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。
もので差別化
今までも、これからも『もので差別化』というのは否定的です。
差別化は基本的に、ものでは無く、事が良いです。
事とは体験です。普通はできない体験が良いと思います。
例えば、他社が提案できなかった斬新な回遊動線プランとか、紫綬褒章を
貰った大工の最後の住宅とかそんなことでしょうか。
有名建築家の家なんかも面白いですよね。
ただし、ものと価格が合うと結構使えます。
普段、150万円の家具が、この家具だけ18万円、9割引だったらちょっと
興味があります。
300万円だけど、世界にこの1点しか無いという一点物のキッチンとかも
受けますね。僕は買えませんが。
で、今回紹介したいのは一点物ではありませんが、輸入家具なんです。
キッチンもあります。
ネットでありえない価格と話題になっていたので、ちょっと説明会をして
貰います。
個人的には、キッチンハウスのキッチンと遜色がないキッチンが100万円を
切って手に入るんだとか、あり得ないんですがまあ聞いてみて下さい。
令和7年12月5日(金) 午後1時から
https://mx-eng.com/l/3411292/148219/b/46997268
聞けない方にはアーカイブを計画していますので、当日不参加だけど聞きたいと
記入ください。
申し訳ないのですが、富山県の工務店さんは参加できないんだそうです。参加ぐらい
良いと思うのですが。