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広告に感情を書く理由 Vol.858 2018年12月10日号

おはようございます。
みなとです!
昨日はお客様がお越しになりました。
もう、中小工務店向けのオンライン集客の
コンサル会社でもやりますかね。
価格破壊でやれるんじゃないかなとか思っております。

今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

広告に感情を書く理由

先日ある書籍を読んでいて思ったのが、
男性と女性の感じ方の違いですね。
その書籍は、今週末にご紹介させて貰います。

で、1月17日にセミナーを行う予定の、
『ど演歌チラシ』(書籍はこちら⇒https://amzn.to/2rsl5au )に、
『チラシには感情を書く』という一文があります。
(セミナーは⇒https://mx-eng.jp/doenkachirasiseminar/ )

この『ど演歌チラシ』の著者は女性ですから、
女性の気持ちというのはとてもよくわかるはずです。
なので、そんなの当たり前という事で、
詳しく解説されていませんが。。。

そうなんです。

女性は物事には必ず感情を同時に記憶しているんです。

我々男性は、淡々と事実を記憶しています。
◎◎さんと会って話をした。
▲▲に関して約束したとかそんな感じでしょうか。
その時に、何をしたか?何を決めたかは重要ですが、
その時にどんな気分だったかは覚えていません。

しかり、女性はその時どんな気分だったか?を
鮮明に記憶していて、その時の感情を今現在
感じているように自由に引き出せるんだそうです。

私はカミさんと会話している時に、よく思うのが、
『よく、そんなに古いことをよく覚えているな』とか、
『その時はどう思っていたかなんてさっぱり覚えていないよ』
という風な感想なんですが、それが男性と女性の違いなんです。

女性は、あんたが言ったあのことで、
私はこんな気持ちになったという事を言っている訳でして、
それに対してどう思うか?というのが実は
彼女たちとのスムーズな会話のカギになるわけです。

よく言われる、女性には共感が必要という言葉は、
口で言うのはとても簡単ですが、同じような感情になる
というのは難しいですよね。
そんな時は、意見に同調するだけでも充分なんだそうです。

それで、『チラシに感情を書く』という事に戻るのですが、
これは女性に読んで貰いたいからなんです。
つまりは、女性は感情から入っていかないと
なかなか読んでくれないというわけですね。

これにはもっと奥があるんですが、
それはセミナーでお伝えしますね。
良かったらご参加ください。
住宅は、入り口は女性。
つまり、女性が行動してくれないと
なかなか成約には結びつきませんからね。


セミナーのご案内

⇒2018年12月開講! 福島先生の換気システムセミナー
12月19日(水)東京
https://mx-eng.jp/doenkachirasiseminar/

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1月17日(木)名古屋
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