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【参考図書】感動経営 Vol.820 2018年11月3日号

おはようございます。
みなとです!
そういえば、今回同行させていただいているのは、
近畿大学の岩前先生なのですが、
往復にエコノミーを使われていました。
これは研究での渡航の場合は、文科省の規定で
エコしか渡航費が出ないんだとか。
文科省の役人も一定役職以上はビジネスですし、
近大の大学職員も同じですからちょっと可哀想ですね。
因みに僕もエコノミーですけどね。
うちの会社はエコが基本です。
たまに、無料でアップグレードして貰いますが。。。

今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

【参考図書】感動経営

今週の参考図書は、『感動経営』です。
(アマゾンでのご購入はこちらからhttps://amzn.to/2Sxxzdd )

この書籍は、JR九州の会長を務める
唐地恒二さんが書かれた書籍になります。

僕はJR九州は当然知っていましたが、
この唐地さんの事は存じ上げませんでした。
JR九州は、JR四国、JR北海道と並んで
本州のJR東日本、西日本、東海の3社と比較して
規模が小さく、赤字が続く会社といわれていました。

ただ、幸いだったのは九州がそこそこ広く
(四国の2倍、北海道の半分)、人口が2500万人以上と
それなりの人口規模があったこと、更に中国、韓国、
台湾からも近く博多という都会を抱えていたことでしょうか。

しかしながら、そんな好条件が有ったとはいうものの、
やはり経営というのは、そんなに優しいものではありません。
それは皆さんもご存じだと思いますが、いい施策
(例えば、広告、商品など)を1つやってヒットを飛ばし、
それだけで収益を上げるというのは
生やさしいものではありません。

この著者の唐沢さんの凄いのは、その経営の方法論に、
『感動』をいれて、それを見事に成功させたという事でしょうか。
その象徴が、『ななつ星』という特急列車です。
この特急列車の一番高い部屋が300倍を超える応募だった
というのは知るよしもありませんでした。

人気になっているというはニュースで聞いていましたが、
当選した人が涙するというのも聞いたことがありません。

確かに、どんな良いものを提供していても、
それがお客様の感動を呼ばないと、
リピートされませんし、紹介もされませんよね。
その意味でも、JR九州がどのような感動を、
どう作っているか?のエッセンスを学ぶのも
1つ良いのではないでしょうか。


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