省エネに関する法律・制度適応

CW断熱は省エネ認定に積極的に対応

2020年度の省エネ義務化もお任せください!

住宅型式性能認定

CW断熱は、住宅型式性能認定を取得済みです。
長期優良住宅やフラット35S(金利Aプラン)などの条件となる省エネ4等級
2015年4月から性能表示制度が改定され、その条件を満たし証明するためには、1棟1棟個別に、複雑な外皮計算をしてUA値(外皮平均熱貫流率)やηA値(平均日射熱取得率)を計算しなくてはいけません。
住宅型式性能認定は、簡単に言ってしまえば「CW断熱の家(*注1)なら4等級クリア!」という便利な認定制度です。
1棟1棟個別に計算する必要がなく、CW断熱の住宅型式性能認定証を添付するだけで省エネ4等級を証明できます。

*注1 CW断熱の標準仕様(ウレタン厚さ壁30mm、天井45mm)の場合です。地域により断熱材厚さが変わることがあります。
     断熱材以外にも仕様の条件があります。

外皮計算書無料添付サービス

計算ソフトを仕様し、専任の一級建築士が1棟1棟個別に外皮計算(UA値[外皮平均熱貫流率]、ηA値[平均日射熱取得率])を行います。
CW断熱のご発注が確定している物件であれば、お見積もりの際に省エネ4等級を満たす断熱材厚さを算出し、無駄のないコストで4等級をクリアできるようご提案します。

低炭素建築物適合証(認定低炭素住宅)

CW断熱はハウスプラス社と提携し、低炭素建築物適合証の発行を45,000円(税別)で行っています。
低炭素建築物として認定された建築物は、税制優遇、金利優遇などの措置が受けられます。低炭素建築物の申請には、外皮計算に加え、一時エネルギー消費量の計算も必要です。
CW断熱では、それらの計算および適合証の発行を無料でおこないます。

住宅省エネラベル(トップランナー基準)

標準またはそれ以上の仕様でCW断熱を施した物件に関して、住宅事業建築主基準(トップランナー基準)に適合することを証明し、適合証を発行することができます。
それにより、フラット35S(金利Aプラン)を適用できます。

詳しくは「住宅省エネラベル申請代行」のページをご覧下さい。

 

省エネ対策のメリット

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認定施工店様の声

制度の改定など、ややこしいことが多いですがCW断熱の家にしておけば問題ないので安心できます。

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岐阜県 土岐市 株式会社永井設計公務 永井社長

お客様に「4等級の家にできますか?」と聞かれたときに「はい、お任せ下さい」と自身を持って言えるのは心強いです。
CW断熱の見積をするときに窓の性能なども相談できるし、建築士がちゃんと外皮計算をしてくれるので断熱材の厚さのアドバイスをもらえたりするのも助かります。「2020年までに制度を覚えないといけない!」と焦りましたが安心できました。

 

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