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2017年11月21日(火)東京 パッシブハウスクラスの家作り方勉強会

《《パッシブハウスクラスの家作り方を学びたい方へ》》

エコ性能で最高峰の住宅の作り方勉強会、開催!

 当社は常日頃、『コンサルティング会社ではありませんよ、断熱の会社です』とお伝えしていますが、工務店の社長様からは、『いつも、集客とか営業に参考になる良い情報をありがとう』といわれてきました。
年末に向けて、今後はZEHのセミナーなども準備はしておりますが、集客、営業のセミナーを中心に行っているのは事実です。

 その断熱会社である当社が、今回は、日本で一番パッシブハウスクラスの家を建てている高橋建築株式会社(埼玉・秩父)の髙橋慎吾社長にお願いして『パッシブハウスクラスの家作り方勉強会』を開催します。
髙橋社長は、パッシブハウスジャパンでは、たびたび登壇されていますがいつも20分ぐらいの短時間の講演が多く、長時間にわたるお話というのは今回が初めてではないかなということです。
 髙橋社長は、日本ではほとんどの工務店の社長が断熱のことを勉強していなかった10年以上前から、秩父特有の冬の朝には北海道並みの寒さなのに対して、昼間は東京と同じような気候。
夏には、熊谷などと同じように猛暑になる非常に難しい気候で、家づくりをするに当たり、断熱性能をどの程度にすれば快適になるかをずっと模索して来られたそうです。
グラスウール、ロックウール、ウレタン、セルロースとありとあらゆる断熱材を使って建ててこられました。

その後、パッシブハウスジャパンをはじめられる森みわさんに出会い、パッシブハウスという住宅に開眼して、日本で3棟目のパッシブハウスを建築。
性能に惚れ込んでパッシブハウス同棟グレードの家を次々に建設されて、今では『旭化成建材』や『YKKAP』などの技術者がその建築技術で教えを請うまでになりました。
先日も見学してきましたが、ネオマフォームで作ったパッシブハウスの実験棟は、ネオマフの工場のすぐ横で今でも多くの見学者を迎え入れています。もちろん、このモデルハウスも高橋建築さんが建てたものなんだそうです。
私の方からは、パッシブハウスの建て方を、建てたことのない工務店さんに教える勉強会を開いて下さいとお願いをして開催となりました。
ですので、今回が最初で最後になる可能性があります。

多くの工務店様は4等級やZEHレベルの家はとても上手に建てられますが、パッシブハウスグレードというと何をどうすれば良いのか解らないという方が多いのです。
パッシブハウスというのは3つの規定があります。

 1.冷暖房負荷が各15kwh/㎡以下

 2.一次エネルギー消費量(家電も含む)120kwh/㎡以下

 3.気密性能として50㎩の加圧時の漏気回数0.6回以下※

 ※漏気回数0.6回以下=隙間相当面積(C値)=0.2c㎡/㎡以下となる。

実は、断熱性能に決まりはないのですが上記の冷暖房負荷を達成するためには、建物のUA値を必然的に0.20~0.24前後にまであげないといけません。
また、C値は、0.2が必要にあるわけですから、気密に関してもかなりレベルを求められます。(なお、CW断熱の場合は0.6~8になります。)
この機会に是非、足を運んでいただければ幸いです。

恐れ入りますが埼玉県一部の工務店様のご参加できません。なお、社長限定の募集になります。

 

セミナー概要

日 時:平成29年11月21日(火)午後2時00分~午後4時30分
場 所:東京・飯田橋(お申し込みの方に詳しい会場地図をお送りします)
参加費:無料
講 師:髙橋建築株式会社 代表取締役 髙橋慎吾

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