日刊MXニュース

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★Vol.184 2017年1月30日号

おはようございます。

今日からVIP住宅の壁の断熱性能を測定していきます!
実測値と設計値の違いがどれ程あるのか?
楽しみです。
           
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

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                                         断熱強化のお願い
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2020年に断熱性能が義務化されるのはご存知の方が多いと思います。

この間エコ住宅のセミナーで驚いたのですが、制度を良くご存知ない方がまだいらっしゃる様です。

2020年に義務化されるのはまだ最終決定では無いと思いますが、BELSの★2つにあたる、
1次エネルギーが基準値以内とするという事になると思います。
その時に外皮基準(窓と断熱)の性能に関しての縛りを作るかどうかは、実はまだ未定です。

もし、義務化されるとしても次世代省エネ基準グレード(UA値0.87、Q値2.7)になると思われます。

つまり、2020年の4月以降は、
このレベルの家が全ての住宅で義務化される可能性があるという事ですね。

ですから、今現在としてこのグレード以下の住宅を建てている方は、
是非とも早めにここまで性能を引き上げて欲しいと思うのです。

当社のCW断熱であれば、5~7地域であれば壁が25~30mm、
屋根が40~45mmあれば十分対応が可能な水準ですので、
是非とも取り組んで戴けばと思います。
これ以上のZEHグレードであれば、壁は断熱材の厚さが55mm前後必要になってきます。

いずれにしてしても、お客様の資産を守るためにも、今後の住宅はきちんと断熱計画を考えないと
いけないなと思う次第です。

自社の標準性能をどこにおくかは、非常に重要です。
4等級グレードの最低レベルにするのか?
ZEHにするのかを選ぶ必要があるというわけです。
 

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