日刊MXニュース

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★Vol.174 2017年1月20日号

おはようございます。

昨日は名古屋のセミナーでした。
このセミナーラッシュは2月まで継続しますので、一度は遊びに来て欲しいです。
よろしくお願いいたします。
            
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

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                                     日本の住宅の寿命は現在60年!
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現在の住宅のストック(建っている部屋の数)は、おおよそ5,000万棟です。
これは、マンションやワンルームの賃貸、もちろん戸建てなどを全部集めた数です。

そして、2016年の住宅着工戸数は、だいたい85万個前後になるのではないでしょうか?

日本の住宅の寿命は、公式数字でいえば5,000÷85=約60年になっています。
この式が、以前は4,000万棟で、150万棟ぐらい建てていたので、26年といわれていたわけです。

要するに今のペースで行けば、何年で全部の住宅が建て変わるかと言うのが、
住宅の寿命とされていたわけで、全ての住宅がいつ建って、いつ壊されているか?
統計を取っていたわけではありませんでした。

これに踊らされていたというのはちょっと不条理ですが、
でも住宅の性能はここ数年で確実に向上してきましたね。

昨年建築されたおよそ85万棟の中で、次世代省エネ基準(4等級)以上の住宅は6割ぐらいだと思います。
正確な数字はなかなかありませんが、RCの断熱はかなり前から強化を義務づけられていますからね。

そして先日、松尾設計の松尾先生がご自身のフェイスブックの中でだいたい
500万棟が次世代省エネ基準(4等級以上)の住宅ということを書いていました。

これは政府が住宅供給者のケツを叩きに叩いて、ようやくここまで持ってきました。
実は、この数字がかなり面白い数字でして、これが15%を越えるとエコ住宅に雪崩を打って
意識が向き始めるというわけです。
5,000万棟の15%は750万棟です。
つまり、残り200万棟前後エコ住宅が増えると、エコ住宅でないとダメだということに
なるんじゃないかなと思っております。

皆さんも、是非準備を始めてください!
 
     
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