日刊MXニュース

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★Vol.126 2016年11月28日号

おはようございます。

今年の冬は寒いですね。
11月下旬で本格的な冬ですよね。
     
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

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             エネルギー消費を減らそう
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実は、断熱断熱といっておりますが、断熱だけでは家の消費エネルギーが減りません。

どういうこと?と思われる方もいらっしゃると思います。

では、家の消費エネルギー(=光熱費)を減らすためには何が必要でしょうか?

その前にまず、住宅の省費エネルギーの構成を知らないといけません。

建築研究所の調査によれば、一般住宅の消費エネルギーの構成はこうなっています。

暖房+冷房 28%
給湯    28%
厨房      8%
家電・換気 35%

これはあくまで平均ですから新しい住宅の方が比較的断熱性能が
上がっているので冷暖房の割合が下がりつつあります。

逆の話をいえば、断熱が影響を及ぼすことができる要素は、暖房と冷房だけです。

それ以外のおよそ2/3の消費エネルギーは、断熱には全く関係無いものです。

では、打つ手はないのか?といえば、そうではありません。
一番大きい給湯のエネルギー削減を行っていくことにより家全体のエネルギーを下げることができるのです。

基準給湯器をエコキュート(JIS3.3)に変えることでおよそ28%削減する事が可能です。
さらに、ガス給湯器と電気給湯器を合わせた、エコワン(リンナイ)やハイブリット(ノーリツ)といった
機器を入れる事によってさらにおよそ35から45%削減することが可能になります。

さらに、太陽光給湯器を組み合わせるとさらなる削減が可能になったりするんですよね。

照明はLED、家電は省エネタイプなどを選ぶことによってさらなるエネルギー削減が可能になります。

やりきれば、年間平均の光熱費が月額3000円程度も達成可能だと思われます。
チャレンジしてみてください。 
        
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