日刊MXニュース

★1分で読める!ほぼ日刊MXニュース ★Vol.109 2016年11月11日号

おはようございます。

11月11日って1が4つ続きますが、西暦2011年の時の様に1が6つ続くと結構記念になったりしますよね。
確か5年前は、切手や切符などのちょっとしたブームになったような。
   
  
今日も『1分で読める』をテーマに工務店経営に役立つ情報を提供していきます。
よろしくお願いいたします。

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            他社との差別化での注意点 2
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思わせぶりで2日間にわたってしまって大変申し訳ありません。
でも、前提条件を書いておかないと、と思って書いていたら長くなってしまったんです。
いや本当に申し訳ないです。

で、差別化での注意点ですが、同じ地域の他社が絶対にやっていないことにしてください。
  
よくある失敗は、近隣の他社がやっている商品よりもこれだけ良いです。
とやってしまうんですよね。
ですが、それではあまり意味がありません。
 
というのは、昨日お伝えしたように競合の○○社のものより少しだけ良いというのでは
お客様はその部分が要因では選べないという事なんです。

ですから、建材や性能などで圧倒的な差別化をするというのが正解なんです。
でも、実際はそれが難しいですよね。
他社が絶対に使っていない圧倒的な建材なんてありませんし、
あったとしても使用量が少ないので非常に高くなってしまいますからね。
お客様を選ぶ形になってしまいます。
   
もっというと、他社と比較してちょっとだけ良い部分が貴社の
差別化ポイントであると、どうしても競合に負けてしまうというわけです。
 
ですので、とても単純化していえば、オンリーワンになってしまえばお客様は、
貴社しか選択肢がなくなります。
 
では、何を持ってくればオンリーワンになるか?というと、
僕は建材では難しいと思っています。
もちろん、より良い建材を使ってください。
ですが、差別化ポイントは最終的に社長なんです。

社長が、前に出て行ってキャラクターを出して、熱心な家づくりを主張して、
この社長が選んだ断熱材、社長が選んだ工法、社長が選んだ建材という事になると、
それはお客様にとってはオンリーワンになるというわけです。

あくまで『社長が選んだ』がポイントなんですよね。
忘れないでくださいね。
年商10億円までは、社長のキャラクタービジネスをするべきです。
要するに社長がふなっしーになったら勝ちです。

だからって別に着ぐるみ着なくても良いですからね。
着ている人もいるけど。。。
 
 
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