経営ノート

「■WEB集客について3■コンテンツ・マーケティングの力」

当社はファイナンシャルプランナー・中川優也先生とお金の話を皆さんにお伝えしていますが、
皆さんのなかに、中川優也先生のホームページをご覧になったことがある人は
どのぐらいいらっしゃるのでしょうか?

時間があるときで構いませんので、検索してみて下さい。
『徳島 FP』で検索いただくとトップに出てくるページが中川さんの営業用の自社サイトです。

現在、このサイトは月間に60万PV、ユニークユーザーでは30万人以上の方が訪れます。
つまり、毎日毎日万を超える人が中川さんのサイトを訪れて記事を読んでいることになります。
中川さんのサイトのタイトルは、
『年収300万、頭金なしでもマイホームを買って楽々住宅ローン返済』という、
非常に解りやすいメッセージが発信されています。

このサイトにどうしてそんなに人が集まるのでしょうか。
これがコンテンツ・マーケティングの力になります。
コンテンツというのは、英語では内容を示すもので、
エッセイなどの文章や映像、音声など内容のある作品をコンテンツとよんでおります。

つまり、中川さんのセミナーの文章一つ一つがコンテンツになっていて、
このコンテンツを使ってアクセス数を集めていることになります。

どうして、コンテンツがアクセスを集めるのか?といえば、
それをお客様が望んでいるからというしかありません。

検索エンジンを司るGoogleは、
我々消費者がどんな情報を知りたがっているときにどんな言葉で探すかを
ありとあらゆる方法で探っています。
そのために、クロームという使いやすいブラウザ(ネットを映すソフト)まで開発してしました。

それを使って、ユーザがどんな検索をして、どんなサイト情報をしって、
どこをクリックしているか常に監視しています。
そして、その情報を使って我々消費者の検索動向を常に気にかけています。
これは、Google社の収入のほとんどが、検索されたときに表示される事が理由です。
検索エンジンを使って、検索された検索リストこそが彼らの商品なのです。
そのような事情があるので、しっかりした説明文などには高い評価を与えて
なるべく上位に載せようとするというわけ。

つまり、我々消費者の行動が、Google社の収益を決めているということです。
現在のコンテンツ・マーケティングと呼ばれるものは
全てこの事を利用して集客につなげようと皆が考えた結果生まれた言葉です。

実際に、中川さんはこれから家を建てたいというお客様を集め続ける事に成功しています。
彼の成功の応用をして、どうすればネットでアクセスを集められるかを次回詳しく書いていきます。

(2015年12月21日)


■WEB集客について バックナンバー■
(1) ホームページからの問い合わせを増やす
(2) 営業に活用できるホームページ作り

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