経営ノート

「■集客編10■家づくり勉強会3」

Tホーム株式会社さま

今回、勉強会の取材をさせていただいたのは横浜市のTホーム様です。

年商は3~4億円前後、年間20~30棟です。

横浜市はご存じのように日本で一番大きな市(人口400万人以上)ですが、
Tホームさんのある区は、市の西北に位置して一番のベッドタウンとなっています。

まだ駅から外れると畑などもちらほら見えるような地域です。

そのため、交通も若干不便です。

勉強会の会場は、相鉄線いずみ中央駅に隣接するテアトルフォンテ(泉区民文化センター)です。

この会場は、コンサ-トホールなどが有り、当日も市民演奏会が行なわれていました。

いつも音楽や演劇などが行われている会場のようですね。

その中の会議室で開催されていました。

3月に開催されたときは、午前と午後の2部制(午前と午後は全く同じ内容)で、
午前が15組、午後が18組とかなり盛況だったそうです。

取材した6月の勉強会は、3月と同じようにチラシを2万枚程度折り込んだそうですが、
残念ながら来場者は5組程度とふるわなかったようです。

勉強会は、10月から4月ぐらいまでがお勧めなんだろうと思います。

過去の経験上はあまり暑い時期で大量集客というのは望めないので、
涼しくなってきてからがお勧めです。

前号で消費税の勉強会は7月にやるといいと書きましたが、
テーマ的には7月までなのかもしれませんが、
集客という面ではもしかしたらもうひとつの結果になると思われますので、ご注意ください。

勉強会の当日

勉強会は、Tホームの社長が最初から最後までお話になります。

例えば、赤ちゃんケアの先生や収納術をお伝えするような
ゲストを呼んだこともあったそうですが、勉強会自体が長くなるというのと、
お客様の意識が分散するということで、
家づくり無料勉強会だけに集中して開催しているそうです。

勉強会のテーマは、やはりお金と土地の話です。

このパワーポイントは、依頼されて当社で製作したので、
今後皆様に、手数料程度でお譲りする準備をしております。

6月中には間に合わなかったので、8月までお時間をください。

涼しくなってからはじめても充分に間に合うと思います。

実際のお話は、伊藤社長がお客様と会話をしながら進めていきます。

話の長さは、およそ60分ぐらいです。

以前は3時間もの長いバージョンを行っていたそうですが、
長いとお客様の注意が散漫になってしまって、集中力が切れてしまいます。

また、最初に聞いた話も全部忘れてしまいますので、
60分以内で簡単に終わるという内容がいいように感じられます。

そして、主催がTホーム様ご自身ですので、当然ですが、
自社の家の宣伝などもさりげなくすることが可能になります。

Tホーム様は、横浜という地域ガラも有り、耐震等級3を売りにしておられます。

確かに、首都圏の地震などでは、震度7が予想されていますので、
地震が心配な方は耐震等級というのは響くかもしれません。

その他は、長期優良に標準で対応しているということが有るかもしれません。

60分の講義に加えて、15分ぐらいの質疑応答をした後に、
アンケートをご記入いただいて終了なりました。

この回は、3組5名の参加でしたが、そのうち2組からアポをいただいて、
商談が始まったということですから、
恐ろしく効率が良いということは、間違いないと思います。

この勉強会の方法をすべてまとめた情報を、
6月から提供開始と予定していましたが、一部資料の最終調整をしていますので、
8月のお盆明けからの提供とさせていただきます。

当初は、十数万円でのご提供とご案内していましたが、数万円のサポート商品にします。

ただし、この商品はCW 断熱の加盟店様専用商品として販売して、
皆様の営業サポートの一貫にいたします。

非常に効果がある方法ですので、是非一度お試しいただきたくお願いいたします。


■集客編バックナンバー■
集客編1 マスコミに取材してもらって、家が売れる方法
集客編2 工務店広告の成功例
集客編3 チラシづくりのポイント
集客編4 チラシづくりの実践編
集客編5 チラシの実例(徳島の例)
集客編6 顧客育成
集客編7 顧客育成の3つの目的
集客編8 家づくり勉強会1
集客編9 家づくり勉強会2

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